衣替えをしながらファッションについて考えました

最近自分が何を着たらいいのかよくわからなくなってきました。そもそも今の自分に何が似合っているのかがイマイチわからないんです。で、結局いつも無難な感じになってしまいます。昔だとファッション誌が大好きで、若さを味方につけて着たい服を自由に着ていた気がするのですが、今となっては自分に適した雑誌すらよくわかりません。流行の服と、自分に似合う服が咬み合っていない気もします。なにせ薄い板のような体型の上に短足すぎて流行のガウチョだとかワイドパンツが破滅的に似合わないので、そういうアイテムを素敵に履きこなしているママさんを見るとすごく羨ましく思います。逆に、短パンに素足を出して練り歩くママさんや、明るすぎる髪色にミニスカートのママさんなんかを見るとちょっとひいてしまいます。微妙な年齢にさしかかった自分を認めたくないみたいな意地のようなものがうっすらみえてしまって、無意識にアイタタって感じてしまうのかもしれません。年相応ってそれなりに大事だと思うけれど、本当に難しいのです。裏を返せば自分はダサく思われたくない、イタイって思われたくないという欲があるんだろうなと思います。無難でいいじゃん、普通でいいじゃんと思えたら楽になれそうだけど、欲を捨てるのがこれまた難しいのです。